〇令和6年度、7名の新一年生を迎え、全校児童28名、教職員15名で下幌呂小学校の学校生活がスタートしました。本校の教育活動の様子は、トップページの「お知らせ」等でお伝えしていきます。
〇令和6年度、7名の新一年生を迎え、全校児童28名、教職員15名で下幌呂小学校の学校生活がスタートしました。本校の教育活動の様子は、トップページの「お知らせ」等でお伝えしていきます。
9月4日(月)に、4年生が社会科の「水はどこから」の学習で、鶴居村の下水の仕組みについて学ぶために、下幌呂地区農業集落排水処理施設を見学しました。処理施設では役場職員の方に下水が処理されきれいになっていく様子を見せていただきました。後半は学校で鶴居村役場建設課の方から鶴居村の上水道のしくみを地図や写真を使って詳しく教えていただき、水道水が安全に供給されるように残留塩素を点検したり、水道管を定期的に交換して漏水などの事故を防いでいたりする人たちの仕事の様子がわかりました。最後に鶴居村の水道水と市販のミネラルウオーターと飲み比べしたところ、区別がつかないくらいに鶴居村の水道水が美味しいことを実感できました。生活になくてはならない「水の大切さ」について多くのことを学ぶことができました。
鶴居村3小学校で取り組んだ「みんなでムーブリズム運動動画コンテスト」において審査員特別賞を受賞しました。