タンチョウのえさづくりプロジェクト(デントコーンの収穫・皮むき・干し作業)

 9月14日(木)、子どもたちは毎年借用している畑で成長した、タンチョウのえさとなるデントコーンの実を収穫しました。収穫後には体育館で高学年から皮むきとコーンの結び方を教わり、縦割り班ごとに皮むきをして2本のコーンの皮を結び合わせる作業をしました。その後、4年生以上の児童が外物置まで運び、3年生以下の児童が干しました。今年、収穫したコーンは711本でした。昨年より少ないですが、越冬するタンチョウのえさになる貴重なコーンなので、最後の1本まで大切にしていました。子どもたちからは、「初めて経験した1年生が、上手に皮むきと束ね作業できてよかった」、「協力して頑張ったことがよかった」など、達成感に満ちた感想が出されました。この学習では、教育委員会をはじめ、土地所有者様、タンチョウコミュニティーの方の協力をいただいております。また来年度もよろしくお願いいたします。